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気づかず張り詰めていた緊張と疲れをケアしたい(その2) [さとの日記]

触れることはケアの源泉で原点。手で触れていたわることのチカラを本当はみんな知っている。

脳をゆるめて緊張を取る方法をこれの前に書きました。

具体的な体操のやり方まで書いておいてなんですが、実はそれすらなしに、
優しくさするだけでも気持ちいいし落ち着くものです。

頭でもお顔でも、胸でも脚でも、どこでも。
ご自分で優しく気持ちよくさすってみてください。
(ゆる体操では「気持ちよく 気持ちよく」とつぶやきながらさすると効果が高まることをお伝えしています。)

お子さんやご家族がいたら、黙ってそっと背中をさすってあげるだけでも何かが変わるかもしれません。もちろんお互いにさすりっこできるとそれも嬉しいですね。

同じ部分にアプローチする体操でも、ひとりでできるものと、仲間の体を互いに借りて行うものがあったりするんですが、「こっち(後者)の方が気持ちいい気がするんですが何故ですか?」「わずかな時間ですごくゆるむ気がします」と感じる人がいたりします。

本当に、自分以外の誰かと触れることは、それだけで価値があると思わずにいられない場面に何度も出会います。

「手当て」という言葉、幼いころ、例えばお腹が痛くなった時にお母さんにさすってもらうと具合がよくなった経験、などは、かなり多くの方の中に当たり前に残っていると思います。
要はそういうことです。

緊張したり怖い思いをしたり不安があったりするときは特に、誰かと触れることで素早くほどけていくように思います。

今の皆さんの状態がどうであれ、これを読んでいただいたことはキッカケにしていただいて、

まずはもっと自分の体に触れることに親しみませんか。

そして誰かに優しく触れることができるように、
そんな大人に、そんな環境に、そんな関係性に、
共になりましょう。
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